話題の超カメラスマホ、Xiaomi 15 Ultraを連載企画としてAliexpressやTaobaoから取り寄せた各種アクセサリーとともにレビューしていきます。

【特報!】あたらしもん.comで紹介させていただいた商品を格安で「おすそわけ」するサイト、”ほぼ・あたらしもん”を新装開店しました! 詳しくは、https://atarashimon.com/shop-info/
このページ、日々情報アップデートしていきます。
というのも既に案件企画などを含めて多くのサイトで概要レビューや撮影例などの紹介が多くされているので今さら二番煎じのレビューをするのも意味は少ないかなと思い、ちょっと趣向を凝らして、続々と届き始めた各種アクセサリーを順々に紹介して使い勝手などを一歩一歩レビューしていきたいと思います。皆さんのコーディネーションなどの参考になれば幸いです。

(ここから新規投稿順に掲載されていきます)
【第二回】スマホケースチェック!
まずスマホ本体を予約したら気になる二大巨塔w スマホケースとスクリーンプロテクター。その中でも誰もが迷うケースをチェック。いくつかアリエクスプレスとタオバオから取り寄せましたので確認していきましょう。商品購入画面だけだと実際の感覚がわかりにくかったりするのでよろしければ参考にしてください。(すべて画像をクリックいただくことで大きな画像が開きます)
スマホケース(裏面のみ)
【CS-01/CS-02】ツートンカラーケース (黒2とブラウン) (約7$)
X15Uの新色、黒と銀のツートンカラーを買ったものの、透明以外のケースを付けるとせっかくのツートンが隠れてしまいます。もしくは単色を買ってみたものの、ツートン感も捨てがたかった、、、という方もいらっしゃるかと思います。そんな方々のためのケースがこちら。色の濃い部分の素材感が気になりますが、基本プラスチックの延長です。しかし凹凸感があるため滑りにくい素材となっています。また指紋が気にならないのも◎。装着試しましたがサイズ感全く問題ないです。


【CS-03】ナイロン調サーフェイスケース (黒) (約$6.5)
こちらは今までケースではあまり個人的には出会ってこなかった「ナイロン調」をうたう商品です。ナイロン調といってもベースは堅いプラスチックの上にナイロン系のものをひいてあるという感じなので触った感じは思ったより硬いです。ただ何となく”布感”はあって今までにない触感と、布貼りであるが故の高級感が漂っています。シックな色合いも◎です。

【CS-04/CS-05】ヴィンテージ・レザー調ケース (黒とブラウン) (約5$)
次に紹介するるのは、Aioriaというブランドだかメーカーだかの商品。実は結構前からお気に入りというか信頼を置いていて、結構何代にもわたって使い続けている。よく使っているのは手帳型なんだけど、今回紹介するのは裏面だけのやつ。なんだろう、普通のPBレザーなんだけどその見せ方がうまいのかもしれない。今回のも「ヴィンテージレザー」という言葉にうまくのっかせられている気がしないでもないw という感じで、今回のもしっとりした感じが手に馴染む商品です。しかも安いですしね。おひとついかがですか?


【CS-06】ツートンカラーケース-Ultraマーク付- (黒) (約5$)
最初に紹介したものと近いデザインのものをもう一つ。こちらは銀と黒というよりも、「白と黒」のツートンといった方が良いかもしれないツートンカラーの商品。こちらには本体にもついている「Ultar」のマークがついている。レンズの所にもデフォルトでカバーが付いてくるのでその面でも安心。さらに加えてフィルムのプロテクターもおまけについている。それで$5程度だったので、結構「お買い得!」かも。

【CS-07】ハイクオリティ・超薄型ミニマル透明カバー (クリア) (約13$)
こちらの商品はタオバオで見つけたものなので、もしかしたらリンクが開かない方がいらっしゃるかもしれません。商品自体はシンプル&ミニマルを目指しました!って感じがぴったりの「薄型・最小限・でもがっちり」な逸品。作りもちゃんとしている。カバー自体は本来のデザインも崩しちゃうのでつけたくないけど、落下に備えて最低限の守りは固めたい、、、 そんな方にピッタリのミニマム・最小限カバー。見た目に比してかなり堅い外装です。お値段も中華にしては強気の値付けだけに本気度が伝わってくるかもしれません。。。

【CS-08】金属バンパー 磁気リングスタンド (シルバー) (約15$)
こちらの商品もタオバオで見つけたものなので、リンクが開かなかったら悪しからず。今回の目玉のような商品で、早くも金属バンパーが登場。しかも持った感じも触った感じも非常に高級感があって、回るリングスタンドやマグネットが付いているという機能性も見逃せない。それでいてさほどお値段が張らないってのもまたいい。お値打ちもんです。

【CS-09】ライカ-Leica- カメラ風 TPUケース ストラップ付 (広大な砂漠) (約4$)
変わり種を一つ。復古調的なライカのクラッシックカメラをイメージしたケース。X15Uはツートンカラーでクラッシックカメラ感を出しましたが、こちらはケースにカメライメージをプリントですw 恐らく特定のモデルというよりもライカのレンジファインダーを全体感のオマージュといってよいのかと思います。プリントなのでダイヤルっぽいところも平坦ですのであしからず。。。

スマホケース(手帳型)
手帳型を3つほど。
【CW-01】バックスキン風シンプル帯無し手帳タイプ(珈琲色) 約$7
まずはオーソドックスだけど飽きの来ないシンプルなタイプ。本当に手触りがしっとりしていて手に吸い付く感じがすばらしい。帯が付かないタイプなので、数枚のカードを軽く入れつつちゃんと画面を守りたいって層にピッタリかと思います。

【CW-02】大容量コイン収納スペース付き手帳タイプ(キャメル) 約$10
大局的に「ケース一つで済ませたいんじゃー!」という層にピッタリなのがこれ。カード収納スペースは10枚近く、コインケースもついてそれでいてごっつくないシンプルさが漂うという貴重な外観のこれ。カードはいっぱい入れたいけどごっつくなるのもなぁ。。。とお悩みの方は一度挑戦してみるのも良いかと思います。

【CW-03】牛革タイプ帯どめ付き手帳タイプ 保護フィルム付き(キャメル) 約$12
これも個人的にずっと使っている手帳型のケース。一応本物の牛革とのこと。ほんとかどうか調べることはできませんが、ただ持った瞬間ふつうの家電屋さんで売っているケースと触感が違うということがわかると思います。かといって高級すぎる感じでもなく、さりげない上質さが気に入っています。帯が付いているのでカードを多めに入れてもちゃんと蓋が閉まる安心感も大事です。本革でこの値段だったら破格ですよね。 簡易な保護フィルム付きです。

【CW-04】牛革タイプ帯どめなし手帳タイプ 保護フィルム付き(オレンジ) 約$12
こちらは上記モデルの帯どめ?なしバージョンで色はオレンジに近いものとなります。こちらも本物の牛革使いで手作業感をアピールしています。触った感じも上記のと同じく人工的感がない、持ってどこか安心感のあるしっとり落ち着いた感じが手から伝わってきます。上記の違いの帯どめ部分がないものですので、余計なものがいらないシンプルなものが良い方にはぴったりです。とても良い色で渋さとポップさの双方を持ち合わせたような不思議な感じがします。 簡易な保護フィルム付きです。こちらも牛革でこの価格は中国ならではです。

ということで、まず最初のアクセサリー紹介はケースでした。中国から直接仕入れたので値段が手ごろなのもうれしいところです。今までつかってきてよかったものを中心にセレクトしているので安心感もあり、ご自身の好みに合わせて気軽にお選びいただくのも良いかと思います。 どこで手に入れたらよいかは、、、この後の投稿に注目ください!
それでは今回はこの辺で。
【第一回】製品概要紹介とインプレッション (2025/3/26)
商品本体の紹介も何もしないのもあれかと思い、簡易版として本体等の概要紹介と、先代Xiaomi 14 Ultra(中国版・Xiaomi.EUインストール)を所持しているものとしてのファーストインプレッションをお届けします。
スペック比較

まず客観的なデータだけ言うと、一年後に出荷された最新機種であるがゆえに基本的なスペックはXiaomi 15 Ultra (X15U)が多くのポイントで強化されています。特に指紋認証の強化や個人的には『それだけで購入理由となった』新世代Wi-Fi接続ワイヤレスオーディオ対応という点で前世代にない進化点があります。 一方ユーザーの好みや立場の違いで優劣が決まるのが『カメラ機能』と『デザイン』だと思います。プロユースのカメラユーザーが絶賛していたXiaomi 14 Ultra (X14U)のメインカメラでの無段階可変絞りがX15Uで削除されたことが大きなマイナス点となり、その対比としてX15Uに搭載された『2億画素の超望遠』という響きが一般的なユーザーの食指が動く響きとなる点があります。これは使い手や使い方次第なので一長一短でしょう。一方デザイン面でいうとX15Uで追加された銀と黒のツートンカラーのクラッシックスタイルのデザインに多くの賛辞が送られる一方、現段階ではX15Uの無償特典として付随するフォトグラフィーキットの色味が赤黒の奇抜な色味デザインのみというのが、X14U世代のシンプルなデザインに比してマイナス要素となっていると思う方は少なくありません。
つまり、
- 基本スペックは一年分の進化でX15Uが優位
- XPAN対応などのオーディオ面や3D超音波指紋認証などX14Uにはない点があるX15Uが優位
- カメラ機能ではプロユースにとってはX14U一択、一般ユーザーは2億画素が良い響きのX15U優位
- デザイン面では素のデザインではX15U優位、フォトグラフィーキット装着状態ではX14U優位
こんなところで、X15U圧勝ではないところが一つのニュースでありつつ、あとはご自身の使い方や、響く点でどちらを選択するか決めるといったところでしょう。そんな中でX15Uが2万円の値引きをしてきたという点も面白い動機付けになるような気もします。

ファーストインプレッション
1週間ほど使ってみたうえでの『私的な』ファーストインプレッションをお伝えします。
- カメラに関しては基本素人+αくらいなので、どちらも超優秀。
- 私がカメラに一番に求めるのは『失敗しないこと』なのでレンズの明るさとOISのできは両社互角ってこと
- カメラのプロモードも使わないし、超望遠なんて面白半分でしか使わないしってこと
- デザインに関しては銀黒ツートンがカッコイイかと思ってこちらにしたが、基本裸運用はせずにカバーをかけるので結果どっちでも良い
- フォトグラフィーキットの赤黒は個人的にはそんな嫌いじゃない。細かな機能修正やアクセサリー対応も増えたのがWelcome。でもフォトグラフィーキットを使うのって年数回くらいなので、大きな選択優劣決定要素にはなりにくい
- XPANはとても優秀。すばらしい。この点だけで買った満足度が満たされた感じ。
- その他の使い勝手はX15Uはまだ『調整途中』なのかな?と感じている。時に熱くなる時もあるし、放電が早いかなと感じる時もある。ただこれはパーソナリゼーションで日々進化して、アップデートで改善していくんだろうし、実際X14Uの時もそうだったなと思いだした
- あと何の確証もないしデータもないのだが、何故かX15Uの方が軽く感じることが多々ある。なんだろうバランスなのか、持ってて楽に感じることが多い
こんな感じで月並みだが、人によって、どちらも不要・X14Uのままで良い・X15U買い替え推奨・両方持っていてもいいのでは?・・・いろいろだと思う。
個人的には上記の通りカメラよりオーディオ進化への挑戦という一点でX15Uに軍配を上げるし、カメラの使い方は両者の最大公約数で満足できるので、両方保持はなくX15Uだけにしようかなと感じている次第です。

桜が開花しましたね
第一回の締めとして、素人撮影ですが桜の開花タイミングだったのでたまたま近くに寄った東京日本橋の桜通りの写真を撮ってきました。といっても開花直後だったのでほぼ『一分咲き』程度。春の訪れはこれからですね。




それでは今回はこの辺で。連載にご期待くださいw
コメント